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【日本→中国/上海隔離期間14+7に】各種準備の流れ一覧 ①PCR・血清 ②W検査証明を大使館にアップロード認証

上海市は、516日の午前0時から、上海市に入境する方に対して、14日間の隔離観察を実施した後、引き続き7日間の在宅健康観察を実施すると発表しました。

 概要は以下のとおりです。

 

1.目的地が上海市の入境者は、14日間の隔離観察を実施した後、引き続き7日間の在宅健康観察を実施し、毎日朝晩2回の自己体温測定を行う。

 

2.不要不急な外出を控え、特に人が集まる場所に行くことを避け、外出時に必ずマスクを着用し、集団活動に参加せず、発熱、咳などの不快症状が出現した場合は適時に診察を受けなければならない。

 

3.隔離観察と在宅健康観察期間中に6回の核酸検査を実施する。

 

(参考:上海発布)

https://mp.weixin.qq.com/s/ixwhRuMJGEcDPqWogyCujg

 

 

※最新情報は下記画像をクリックいただき、弊社微信のページをご参照ください。         

     

   コロナ禍の日中移動に際して、絶えず手続きが変化しております。その中で、現在の【日本→中国】移動時の各種手続きをまとめましたのでご案内申し上げます。

【日本→中国】

①ご搭乗2日前以内の(PCR・血清)W陰性証明

②W陰性証明をフライト毎の指定期限前に大使館サイトにアップロードし、

 

健康コード取得(搭乗に必要)
③中国入国健康QRコード取得(中国入国に必要)

▼詳しくは下記画像をクリック頂き、手続き詳細ページをご覧下さい。

2020年12月1日より、日本→中国便の乗客は、搭乗2日前以内にコロナウィルスPCR検査・抗体検査を行い、W陰性証明を取得し、中国大使館サイトにて健康コードを取得し搭乗することとなります。(こちらを取得していないと、搭乗できません)

※最近、航空券の予約控え、住民票もアップロードするようフォームが変更 されております。住民票は所有者のみとなりますが、航空券の予約控えはアップロード必要となりますので、ご注意ください。

※アップロード後、間際までQRコードが届かない、心配という声がございます。こちらは大使館認証後、連絡が来るわけではございませんので、ご自身で再度下記QRコードを読み込むなどして確認いただければ、問題なければQRコードが表示されます(問題あれば不足資料の提出などが表示されます)必ずご自身で再度ログイン頂き、QRコードをご確認下さい。

 

【中国駐日本大使館へのアップロード サイト】

 

 

2021-05-16 08:58:25